ハワイ王国 カメハメハからクヒオまで
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ハワイ王国 カメハメハからクヒオまで

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カメハメハ1世によって19世紀初めに確立され、リリウオカラニ女王統治の1893年に崩壊したハワイ王国を治めた8人の王と、 その時代に重要な貢献をした7人の妃、王子、王女の生涯を紹介しながら王国の歴史に焦点をあてた歴史エッセイ。 目次 ハワイ諸島統一を成し遂げた偉大なる王―カメハメハ一世 偉大なる王の息子、激動と混乱のハワイを生きた王―カメハメハ二世 在位29年、憲法発布、土地の分割を行った王―カメハメハ三世 29歳の若さで夭折したカメハメハ大王の孫―カメハメハ四世 カメハメハ一世直系の最後の王―カメハメハ五世 歴代王の中でもっとも在位が短かった王―ウィリアム・チャールズ・ルナリロ フラ愛好家から絶大な支持を集める王―デビッド・カラーカウア ハワイ王国の崩壊を見届けた女王―リディア・リリウオカラーニ カメハメハ一世の妃、そしてカメハメハ二世、三世のクヒナ・ヌイ―カアフマヌ カメハメハ四世の王妃、国民の希望の星アルバート王子の母―エマ・ナエア・カレレオナラニ・ルーク〔ほか〕 著者等紹介 矢口祐人[ヤグチユウジン] 東京大学大学院総合文化研究科准教授。 米国ウィリアム・アンド・メアリ大学大学院博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。